●広島民俗学会会則

(総則)
第1条 本会は広島民俗学会と称する。
第2条 本会は広島県内における民俗学の研究と普及、資料の採集調査・保存及び会員相互の連携をはかることを目的とする。
第3条 本会は目的達成のためつぎの事業を行う。
1 会誌及び民俗学関係の図書の刊行頒布
2 研究会・講演会等の開催
3 民俗の調査研究
4 その他本会の目的達成に必要なこと
第4条 本会は事務局担当理事の住所に置く。
(会員)
第5条 (1)本会の目的に賛同し、所定の入会申込みを行った者を会員とする。
(2)本会に功績のあった者を名誉会員として推戴する。
第6条 (1)会員は会費として年額3,000円を納入する。
(2)維持会員は会費として年額10,000円を納入する。
(3)学生会員(大学院生も含む)は会費として年額1,000円を納入する。
第7条 会員は会誌の配付を受け、本会の催す各種会合等に優先的に参加する
ことができる。
(役員)
第8条 本会につぎの役員をおく。
理事 20名(うち会長1名)
監事 2名  評議員 若干名   委員 若干名
第9条 本会は毎年1回総会を開く。ただし必要のあるときには臨時総会を開くことができる。総会においては次の事項を審議する。
1 事業計画
2 理事・監事・評議員の決定
第10条  理事は理事会を構成し会務を執行する。会長は理事会ならびに学会を代表する。監事は会計を鑑査する。評議員は会の運営について意見を述べる。
第11条  委員は理事会により選出され、事務局を構成し、本会の事務を担当する。
第12条  役員の任期は2年とする。ただし重任をさまたげない。補欠のため選任されたものの人気は前任者の残存期間とする。
(会議)
第13条 会議は総会、理事会、評議員会とし、代表理事会長が招集する。
第14条 本会の決議は出席者の過半数をもって決する。
(会計)
第15条 本会の会計は会費・寄付金及びその他の収入をもってあてる。
第16条 本会の会計年度は9月1日から翌年8月31日までとする。
(付則)
第17条 本会則の変更は総会の議決による。
第18条 本会の運営に必要な細則は別に定める。
第19条 本会則は昭和48年9月15日から施行する。
第20条 本会則は平成17年9月25日に改正。
役員名簿  令和元年9月29日改選
会長 岡崎 環 
理事 秋政久裕、石川律子、岡崎 環小澤康甫、尾多賀晴悟
片桐 功、佐田尾信作、菅 信博、住貞義量、葉杖哲也
原田隆雄、正本眞理子町 博光水野恵子、向田裕始
(理事、常任理事〈太字〉)
事務局担当 岡崎 環
監事 西和子、佐々木薫
評議員 赤木勇夫、高都持修爾
●入会のご案内
広島県は、中国山地と瀬戸内海に囲まれ、そこで暮らしてきた人びとはさまざまな工夫を凝らし、多様で豊かな生活文化を形成しています。
広島民俗学会は、こうした人びとの営み・地域文化を継承するために、民俗学の研究と普及、資料の採集調査・保存および会員相互の連携をはかることを目的に、1973(昭和43)年に発会しました。
1 民俗学会の活動
①会誌「広島民俗」の発行 1974年より年2回発行 (2012年現在78号)
・会員の投稿(論文・研究動向・文献紹介・「聞きとり」資料など)
・研究会報告
・関係団体の発行文献・会誌・研究会の紹介など掲載 約40頁
②研究会・講演会等の開催  1973年より1年2回 (2012年現在80回)
・総会・研究会(講演会・シンポジウム、調査・研究発表等)
宮本常一と広島、広島の神楽遺産、厳島信仰と昔話など
・現地研究会(民俗資料等の見学会)
大山供養田植・石風呂体験・町並み見学・瀬戸内の島巡りなど
③その他
・『広島民俗論集』(発会10周年記念誌.1984年.渓水社発行)
・広島民俗学会賞の授賞 1988年より 19名
・『広島県民文化百選』編集協力
会員は、会誌の配付を受け、各種事業に優先的に参加することができます。
2 会費 一般会員 年額3,000円
学生会員 年額1,000円
維持会員 年額10,000円
3 入会申込み先 広島民俗学会 事務局
〒731−0211 広島市安佐北区三入1丁目26-24
電話  082−818−3497
郵便振込口座 01310−7−33100 口座名義 広島民俗学会
e-mail:fsh@fs-hiroshima.net