広島民俗学会平成30年度総会並びに第92回研究会開催要項

 テーマ 広島の民俗ーまつりを考えるー
  
 1619年(元和5年)福島正則の改易により浅野長晟が藩主となって以来、広島は城下町の整備、干拓による新開地の拡大、江波・草津の港や出雲街道・石見街道の整備などにより、人口は増え続け、幕末には三都(江戸・大坂・京)、名古屋・金沢に次ぐ都市を形成していたといわれる。明治維新後は、近代都市へあゆみ出し、自然災害や1945年原子爆弾による被災を克服・復興し、平和の聖地として世界各国から人々が訪れている。
 広島の人たちの記憶が、世界を動かし核兵器廃絶への動きが展開されている現在、あらためて広島の多様で豊かな生活文化を想い起こし、伝えることの意味を考える。
 
日時    平成30年9月23日(日) 13:00~16:00

会場   広島工業大学広島校舎 広島市中区中島町5−7 ℡ 082−249−1251  
日程
  12:30 受付
  13:00 総会
  13:30〜16:00  シンポジウム「広島の民俗 まつりを考える」
    ・基調講演 広島の祭  広島城学芸員 山脇一幸 
      通り御祭礼について 広島県立文書館 総括研究員 西村晃
      砂持加勢について  広島市郷土資料館 学芸員 本田美和子
      
    
  16:00      閉会

参加者 会員及び一般市民

参加費  500円(資料代)
   

 ※ 交通案内 
  ○広島駅より
   ・市内電車  紙屋町経由広島港行きで、袋町または中電本社前下車
          (100m道路平和大橋西詰め元安川沿いを南へ50m 徒歩3分)
   ・広島バス  吉島行きで、平和記念公園前下車
          (平和大橋西詰め元安川沿いを南へ50m 徒歩3分)

  会場に駐車場はありませんので、各自近隣の駐車場を利用してください。